PINTEREST STORY VOL.15 – 夫婦のコミュニケーションに活用する Ponsuke さん

PINTEREST STORY VOL.15 – 夫婦のコミュニケーションに活用する Ponsuke さん

ビジュアルディスカバリーエンジンの Pinterest では世界中のユーザーが好きなものを発見し、それをきっかけに何かを実現しながら、自分に向き合う時間を楽しんでいます。

ユーザーの数だけ、素敵な使い方があります。このコラムでは日本の素敵なユーザーとその Pinterest 活用法をご紹介していきます。

今回は夫婦のコミュニケーションに Pinterest を活用する会社員 Ponsuke さんの Pinterest Story です。

 

-PINTEREST を使い始めたきっかけを教えてください。

5 年ほど前にシェアハウスで共に暮らしていた友人に「このアプリ、めっちゃ熱いよ」と教えてもらったのがきっかけです。その後使わなくなってしまった時期もあったのですが、昨年結婚式の準備をしていた時にふと「そういえば Pinterest あったな。使えば便利そうだな」と思い出して、再び使い始めました。

 

-結婚式の時にはどういう風に Pinterest を使いましたか?特に夫婦でどのように使っていましたか?

当時はまだグループボードの機能を知らなかったので、最初は奥さんと僕で別々にボードを作り始めました。「ウェディングヘア」「ウェルカムボード」などアイテムごとにボードを作って、お互いに作ったボードを見せ合いながら、イメージを固めていきました。でも途中でボードを共有できることに気づいて、そこからはグループボードに切り替えて、一緒に 1 つのボードにアイデアを集めることにしました。

*グループボードについての詳細はこちら

 

-結婚式の時に Pinterest を使ってみて、どうでしたか?

とにかく準備がものすごく捗りました。当時はお互いに仕事が忙しくて毎日 23 時に帰宅するような毎日で…そんな中で自分たちの理想の結婚式ができたのは本当に Pinterest のおかげだと思います。奥さんにも聞いてみたら、「特に髪型が Pinterest のおかげですぐ決まったのが嬉しかった」と言っていました。お互いにわからないことだらけの中で、しかも多忙で、そんな中でたくさんのことを決めなければならないので、Pinterest は僕たちの拠り所でした。もし Pinterest がない状態でやっていたら、式場に提案される通りの結婚式をやっていて、自分たちのやりたいことが実現できた!という達成感や思い入れが少なかったんじゃないかと思います。本当に頼りになりました。

 

-Pinterest で集めたアイデアを実現できて、最も嬉しかったことを 1 つあげるとしたら?

ブーケですね。正直ブーケって、昔の結婚式のブーケのイメージが僕の頭の中にあって、おしゃれじゃない印象があったんですよ。だけど Pinterest で検索してみると、そのイメージを覆すおしゃれな海外のブーケがたくさん出てきて、びっくりしました。そんな理想のブーケを自分の結婚式で実現できて嬉しかったですね。お花屋さんにブーケボードを見せて、「こんな感じで」といっただけでイメージ通りのブーケができたので本当にすごいなって思いました。

<結婚式で実際に使用したブーケ>

<アイデアボード>

 

-結婚式以外にも、Pinterest でアイデアを集めて実現したことって何かありますか?

自転車を買いました。特にこれといって欲しいバイクがあったわけではないので、本当にアイデアを集めるところから始まったんですけど、アイデアを集めていくうちにこのピンに出会って。リンク先に飛んでみると、なんと広島の自転車屋さんのブログだったんですよ( Ponsuke さんも広島在住)。その時はすぐに購入まで至らなかったんですが、結局色々見た結果、先ほどのピンの Above Bike Store の自転車を後日買いに行きました。

<実際に購入した自転車>

 

-結婚式以降夫婦ではどのように Pinterest を使っていますか?

まずは新居のアイデア集めを始めました。お互いが使っていたものを持ち寄って新生活をスタートしたんですが、将来的にはお気に入りのもので揃えたいという想いがあって、手始めにまず食器を買おうと思って、グループボードで「食器」というボードを作りました。でも、そうこうしているうちに僕の転勤が決まり急に単身赴任になってしまって…二人で家具のアイデアなどを集める前に結局「一人暮らし部屋」というボードを自分のアカウントに作って、関東の僕の家のアイデアを集めることになってしまいました。。また一緒に暮らし始めたら新居のアイデア集めを二人で再開したいです。

 

-では離れて暮らしている今は、夫婦で Pinterest をどのように使っていますか?

ちょうど今プレゼントのアイデアを一緒に集めています。奥さんがちょうど今年で 30 才になるので、記念に何かをあげたいなと思っていて、二人で相談して「時計がいいかな」という話をしていたんですよ。そしたらある日奥さんから「ボード作ったから」というメッセージとともに、「腕時計」というグループボードへの招待が来て…笑。そこから、お互いの昼休みや通勤時間に腕時計のピンを探して、いいと思うピンをボードに保存していく日々が始まりました。お互いがピンしたものに対して、「いいな」と思ったらコメントやリアクションをし合って楽しんでいます。二人でピンを集めていくうちに「アンティークか Apple watch がいいかな」という大体の方向が見えてきました。最終的には年末までに奥さんに決めてもらう予定です。

*グループボードにコメントしたり、リアクションを送る方法についてはこちら

 

-グループボードをたくさんご活用いただき、ありがとうございます。グループボードを使うメリットってなんだと思いますか?

まずは時間の有効活用ですよね。二人で 1 つの場所にアイデアを集めることで、各々が勝手に進めるより、効率が良いと思いました。アイデアを 1 つのボードに集めることで、本当に欲しいものが見えてきて、最適な答えにたどり着きやすくなります。

あと、二人で未来を共有してる感覚があるんですよ。頭の中の未来を二人で共有することで、同じ未来に近づいていってる感覚があります。僕の好きな言葉に「The best way to predict the future is to create it(未来を予測する一番いい方法は、未来を自分で創ることだ)」っていう言葉があるんですけど、Pinterest はまさに未来を自分で創ることを助けてくれるツールだなと思います。ピンしていくことで、自分の未来がちょっと見えるんですよ。理想とする未来に自分の足で行き着ける、そんな羅針盤的な使い方ができるツールだと思います。しかもその未来を誰かと共有もできる。今までの SNS とは違うなって思います。

 

-最後に、次に PINTEREST を使ってチャレンジしてみたいことがあれば教えてください!

今は奥さんと 2 人でグループボードを楽しんでいるのですが、家族が増えたら、今度は家族全員で Pinterest のグループボードを作ってみたいですね。子供が思春期になって会話が少なくなっても、グループボードにはコメントしてくれる、みたいな笑。例えば月曜日のご飯ボードを作って、食べたいレシピをみんなで集めたり…そんな風に家族のコミュニケーションツールとして、これからも使っていきたいと思います。

 

皆さんの Pinterest Story を募集しています
Pinterest では、世界中のユーザーが好きなものを発見し、それをきっかけに何かを実現しながら、自分に向き合う時間を楽しんでいます。ユーザーの数だけ、素敵な使い方があります。
素敵なお話は Pinterest Japan Blog にてご紹介させていただくかもしれません。また、こちらから改めてご連絡やインタビューをさせていただくこともありますので、下記のフォームにまずは入力いただき、みなさんのお話をぜひ聞かせてください。

あなたの Pinterest Story を教えてください!応募フォームはこちら

たくさんのご応募をお待ちしています!

過去の Pinterest Story

?VOL.1- ボードを駆使してホテルをプロデュースする Shoko Ryuzaki さん

?VOL.2- 新たな趣味を発見するツールとして活用する Michihiro Yamatani さん

?VOL.3- デザイナーとしてのひらめきを探す Reika Yamasaki さん

?VOL.4- 理想のインテリアを実現させた Yukiko Arai さん

?VOL.5- 髪型のピンをベースにヘアカットする美容師 Eito Miyanaga さん

?VOL.6- ピンを見て流行をチェックするデザイナー Mizue Ifuji さん

?VOL.7- 若者のリアルな最新情報を収集する Yumeme さん & Hocci さん

?VOL.8- 関連ピンを活用し、新たな世界観を描くカメラマン Takumi Yano さん

?VOL.9- 「まるで自分だけの雑誌」と語る、テーブルコーディネートのスタイリスト Yukiko Sugano さん

?VOL.10- 発見したアイデアを自身のブランドに反映する Maki Kaneko さん

?VOL.11- “感性を育てる場所”として活用するアーティストの Prius Shota さん

?VOL.12- 「自分の新しい一面を発見できる」ウェブデザイナー MIKI OGIDA さんに聞く、ピンタレストの魅力

?VOL.13- スマホ片手に世界を旅する Sakie Ninomiya さん

?VOL.14- ピンを参考にスタイリングを提案する Saori Kouno さん

■Pinterest URL
https://www.pinterest.jp

■Pinterest ダウンロード
iTunes App Store: https://goo.gl/rfp6C5
Google Play: https://goo.gl/yq6rtg
*ともにダウンロード無料

■Pinterest とは
ピンタレスト はアイデアを画像検索するビジュアルディスカバリーエンジンです。
オンライン上の好きなものを集めるツールとして始まり、今では世界中の人々の共通の興味関心事や「何を作ろう?」「何を着よう?」といった日常生活のアイデア探しにパーソナライズされたインスピレーションの提供が可能なグローバルプラットフォームへと成長しました。現在世界中で毎月 3 億人を超えるユーザーがピンタレストの 2,000 億件以上の保存されたアイデアを見ています。カリフォルニア州サンフランシスコに本社を構え、1,900 人以上の従業員がアトランタ、ベルリン、シカゴ、デトロイト、ダブリン、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、ポートランド、パリ、サンパウロ、シアトル、シンガポール、東京の支社に勤務しています。